ランドクルーザー80ディーゼル規制や自動車NOxPM法とは

ランドクルーザー80の中古車はガソリン車とディーゼル車がありますね。ランクルを購入する場合に注意する点はディーゼル規制や自動車NOxPM法があり規制地域への車の乗り入れや使用制限があることを確認する必要があります。ディーゼル規制は運行規制と言い地方自治体の定める条例でナンバーが1、4、6のディーゼル貨物自動車やバス、冷蔵冷凍車などの特種用途自動車は8都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)への乗り入れを制限するもので車検や登録には関係有りません。

乗用車は規制対象外でランドクルーザー80のガソリン車は3ナンバーで乗り入れ可能、ディーゼル車は1ナンバーなのでPM減少装置(粒子状物質減少装置)を取り付ければ乗り入れが出来るようになります。 自動車NOxPM法は国の規制で車種規制と言い車検や登録の可否によってディーゼル車の使用を制限し埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県の規制地域では初度登録から一定の期間が過ぎると継続車検や登録が出来ない制度で規制のため大事に乗っていたランクル80を買取に出す人も増えています。

ランドクルーザー80中古車の走行距離の目安

ランドクルーザー80中古車を購入する場合おおまかに前期(1989.10から1992.10)、中期(1992.10から1995.1)、後期(1995.1から1998.1)と分かれています。ランクルは重量があるのでブレーキに負担がかかるので中期、後期のものは前期に比べてブレーキローターが15インチから16に大きくブレーキの効きが改善され前期モデルを購入する人はサードパーティーのブレーキパッドに交換する場合が多いですね。

ランドクルーザー80中古車の購入では走行距離がひとつの目安になりますが定期的にオイル交換などメンテしてあれば10万キロを超えていても問題なくランクルはクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けとなるキングオブオフロード車なので耐久性のあるエンジンなど頑丈な作りでNHKをはじめ各放送局の取材車に利用され世界中で高い評価を受けています。

車としての耐久性能はしっかりメンテや点検を受けているランドクルーザー80なら中古車でも内装にヤレが出てきますが20万キロ程度なら平気で走り抜けられるので整備記録簿や試乗したりして実車の状態をしっかり見る必要があります。

ランドクルーザー80の燃費や車検など維持費は

ランドクルーザー80の燃費はディーゼル車でリッター4から6キロ、ガソリン車でリッター3から4キロなのでディーゼルは燃費が良いが自動車NOxPM法で環境には厳しくガソリンは静かだが燃費には厳しい感じですね。ランドクルーザー80のガソリン車は3ナンバーで乗用車扱いなので2年毎の車検、ディーゼルは1ナンバーで貨物自動車扱いなので1年毎の車検です。構造変更や改造で特殊車両の8ナンバーへ変更できますが規制緩和や税金改正でメリットが少ないのが現状のようです。

ランドクルーザー80の維持費としては1ナンバーの車検代は部品交換が無ければ8万全後で3ナンバーの2年毎の車検では自動車税と重量税が高く18万前後なのでメンテの時だけディーラーを利用して後はユーザー車検を利用する人も多くいます。それでも車のボディが大きい割りに見切りが良く高速道路での安定感があり長距離を走っても疲労が少ないことやランドクルーザー80の中古車は自分の好みに改造し圧倒的な存在感と満足感で5年10年と乗り続ける人がいる車で手放してしまった人も機会があればもう1度乗りたいと思う場合が多いです。

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